語彙力が高い人の特徴と書く習慣との関係性を探ってみた

当ページのリンクには広告が含まれています。
語彙力が高い人の特徴と書く習慣との関係性を探ってみた

最近、誰かと話していて「この人の話って面白いな」とか「表現が豊かだな」と感じることってありませんか。

逆に、自分の気持ちをうまく伝えられなくて、ついつい「ヤバイ」や「すごい」ばかり使ってしまうことにちょっとしたもどかしさを感じている方もいるかもしれません。

この記事は、語彙力が高い人の特徴について詳しく知りたい方や、今は語彙力がないけどそこから脱却したいと考えている読者の皆さんの悩みに応えるために書いてみました。

語彙の豊かさを支えているのは日々の書く習慣にあることが非常に多いと思っています。

語彙力あるが面白いと感じる理由を分析し、具体的に語彙力を鍛えるためのヒントとして書くことの効能をたっぷり詰め込んだつもりです。

この記事を読むことで、言葉の選び方ひとつでコミュニケーションや内省の質がどう変わるのか、そのワクワクするような可能性を感じていただけるかなと思います。

この記事を読むとわかること
  • 語彙力が高い人が持つ描写力と相手に合わせて言葉を選ぶ力の秘密
  • 知っている言葉を使える言葉に変えるための書く習慣の具体的な実践法
  • 語彙力を高めることで得られる仕事の評価アップや年収向上の可能性
  • 感情を言葉で書き出すラベリング効果で心を安定させる方法
目次

語彙力が高い人は言葉の本来の意味を知っているのが特徴

語彙力が高い人は言葉の本来の意味を知っているのが特徴

まずは、語彙力という言葉が持つ本当の意味や、語彙が豊かな人がなぜ周囲を惹きつけるのか、その本質的な部分から見ていきましょう。

語彙とは何か?読み方と3つの要素

語彙とは何か?読み方と三つの要素

「語彙力がある」って言葉、よく聞きますよね。

でも、これって単にたくさんの言葉を知っているってことじゃないんです。

本当に大切なのは、知っている言葉をどれだけ使いこなせるかということ。

つまり、言葉の質と運用力なんです。

そして、この質を劇的に高める方法こそが書く習慣だと私は考えています。

知っている言葉と使える言葉は違う

私たちが日常で使っている言葉には、大きく2種類あります。

  • 認知語彙:聞いたら意味がわかる言葉(「なるほど、そういう意味か」と理解できる)
  • 使用語彙:自分でも実際に使える言葉(会話や文章でスラスラ使える)

語彙力が高い人は、使用語彙の割合がとても高いとされているのが特徴とされています。

そして、知っているだけの言葉を使える言葉に変える最も効率的な方法が書くことなのです。

話すときは瞬発力が必要だから、どうしても手近な言葉を選びがち。

でも、書くときはゆっくり考えてもっとピッタリの言葉がないか探しながら書くじゃないですか。

この繰り返しが、語彙力をぐんぐん伸ばしてくれるんです。

語彙力をつくる3つの要素

語彙力は以下の三つの要素から成り立っていて、これらをバランス良く伸ばしていくとコミュニケーション能力が高まるとされています。

要素内容の詳細書く習慣による強化ポイント
一般的な語彙日常会話の基礎となる言葉(歩く、楽しい等)日記などで自分の日常を言語化することで定着します
専門的な語彙業界用語や専門知識に関する言葉ブログやレポートとしてまとめることで理解が深まります
感情的な語彙心の動きを表す言葉(胸が熱くなる、すがすがしい等)気持ちを書き出すことで自分自身の感性が磨かれます

言葉を増やすことは自分の中に新しいレンズを増やすことに似ているかもしれません。

私は写真撮影の時に一眼レフカメラをよく使うのですが、レンズを使い分けることで被写体にグッと寄ったり、逆にもっと引いて全景がわかるようにしたりとレンズを使い分けることで写真での表現を変えています。

カメラの場合はレンズが増えることで表現がより多様になるわけですが、言葉も同じで言葉が増えることで表現するための道具が増え、今までぼんやりとしか表現できなかったことがもっと鮮明にズバッと表現することができるようになるかもしれません。

まずは自分の言葉の箱を整理し、書くことを通じて足りない要素を埋めていくことから始めてみてほしいな~と思います。

語彙力がある人は面白い!

語彙力がある人は面白い!

語彙力がある人と話していると、その場にいない光景がまるで映画のワンシーンのように目に浮かんでくることがありませんか。

これは、彼らが観察したことを言葉に変換する力、つまり具体的な描写力が圧倒的に高いからなんです。

そして、この描写力を磨くトレーニングとして書くことは非常に相性が良いのです。

上で少し触れましたが、会話は瞬発力が求められるため、どうしても手近な言葉を選びがち。

しかし、書くことは一度立ち止まってもっとふさわしい言葉はないかなと吟味する時間を与えてくれます。

例えば、美味しいコーヒーを飲んだとき。

会話だったら「すごくおいしかった!」で終わってしまうじゃないですか。

でも、それを文章にしようとするとどうでしょう。

「ナッツのような香ばしい香りが立ち上がって、舌触りはなめらか。ほんのり甘みもあって、冬の午後の静かな時間にぴったりだった」

言葉を生み出す時間があるからこそ、こんな風に五感(視覚・聴覚・嗅覚・味覚・触覚)を意識して書くことができるのです。

魅力的な表現を生み出すコツ
  • 五感を一つずつ分けて書き出してみる(見た目、音、香り、味、手触り)
  • 「すごい」という感想を具体的な事実の描写に置き換える
  • 比喩(たとえ話)を使って相手がイメージしやすくする
  • 擬音語や擬態語を加えて文章にリズムと臨場感を与える

言葉は、世界を切り取る彫刻刀のようなものだと思います。

彫刻刀の種類が多ければ多いほど、自分の体験を美しく精密に削り出して相手に届けることができるからです。

書く習慣は、その彫刻刀をセットアップする時間だと言えるかも知れません。

かげとら

例えがわかりにくいかもしれませんが、トレーニングの意味も込めて今回の記事は比喩表現多めに使ってます!

語彙力がある人が使う言葉は相手に合わせて選んでいる

語彙力がある人が使う言葉は相手に合わせて選んでいる

語彙力が豊かな人のもう一つの大きな特徴は、相手や場面に合わせて言葉を使い分けるのがとてもうまいということ。

これを「コードスイッチング」と言います。

難しい言葉を並べて知識をひけらかすんじゃなくて、その場にいる全員が心地よく理解できるちょうどいい言葉を選ぶ。

これが本当の語彙力なんです。

なぜ語彙力が高い人は、状況に合わせるのがうまいのか。

それは、多くの人が誰かに向けて書くという経験を積んでいるからではないかと私は考えています。

文章を書くとき、私たちは無意識に「この表現で伝わるかな?」「相手は誰だろう?」って考えるじゃないですか。

このトレーニングを重ねることで、実際の会話でも、相手の理解度や気持ちやその場の空気を瞬時に読み取って、最も伝わる言葉を選べるようになるんです。

フォーマルなビジネスシーンでは正確な専門用語を使い、友達との時間は親しみやすい表現を選ぶ。

もっとすごいのは難しい概念を誰にでもわかるやさしい比喩表現に変換して伝えることができること。

難しいことを難しく言うのは簡単ですが、難しいことを誰にでもわかるように伝えるのは難しいですよね。

こうした能力は、書くことで培われた構成力があってこそだと思います。

このように相手と手をつなぐための架け橋をいくつも持っているのが本当の意味で語彙力の高い人と言えるのではないでしょうか。

語彙力が低いと知らないうちに損してるかも・・・

語彙力が低いと知らないうちに損してるかも・・・

逆に、語彙力が不足していると意識していないところで少しずつ損をしてしまうことがあるかもしれません。

自分の考えや熱意を正確に言葉にできないもどかしさは、結構なストレスになりますよね。

私は、この書くことによる整理を怠ることが、そのリスクをさらに高めてしまうのではないかと危惧しています。

こんな困りごとありませんか?
  • 仕事の報告や指示でうまく伝わらなくて効率が落ちる
  • 複雑な議論についていけず自分の意見を言えない
  • 言葉選びが下手で「この人、大丈夫かな?」と思われてしまう
  • 自分の気持ちを言葉にできずストレスがたまる

また、語彙力によって情報をえる力にも差が出てしまいます。

世の中の高度な知見や深いニュースは、豊かな語彙によって記述されているからです。

語彙力が低いと、これらの情報を正確に理解できず、自分が得られる情報が簡単な表現だけに制限されてしまうのです。

視野を広げるためにも、日々「書く」ことで自分の思考を整理し、言葉というツールを磨いておくことは、自分らしく生きるための大切な土台作りと言えそうです。

語彙力がない人が多用する言葉「ヤバイ」「すごい」ばかり使ってない?

語彙力がない人が多用する言葉「ヤバイ」「すごい」ばかり使ってない?

「ヤバイ」「すごい」「エモい」。

便利な言葉ですよね。

私もついつい使ってしまいます。

でも、これらをどんな意味にも変身できる魔法の言葉として使いすぎると、思考停止を招く恐れがあるという点には注意が必要かなと思います。

特に、SNSなどで短い一言だけで発信を済ませる習慣がこの傾向を強めているかもしれません。

「ヤバイ」という一言は、驚き、喜び、悲しみ、さらには「美味しい」まで、あらゆる感情を包み込んでしまいます。

本来なら「なぜそう感じたのか」を深く考えるはずのプロセスをショートカットしてしまうんですね。

これを打破する最も簡単な方法が、一歩踏み込んで書いてみることです。

SNSで「ヤバイ」と投稿したくなったとき、あえてその後に「〇〇という理由で、心が震えた」と140字ギリギリまで具体的に理由を書き足してみる。

例えば、こんな感じ。

×「この景色、ヤバイ!」
○「広大な空がグラデーションになっていて吸い込まれそうな透明感に胸が熱くなる」

こうした地道なトレーニングが、語彙力を向上させてあなたの感性を守るきっかけになります。

思考は言葉によって形作られますから。

語彙力がない人のあるあるとそれを打破する方法

語彙力がない人のあるあるとそれを打破する方法

「言いたいことはあるのに言葉が出てこない」「いつも同じ単語ばかり」。

こうした悩みを打破するためには、何よりも書く習慣へのハードルを下げることから始まります。

語彙力が高い人の特徴をいきなり真似しようとするのではなく、まずは自分のための言葉のメモを作ることから始めてみましょう。

具体的に私がおすすめするのは、日々の暮らしの中で「いいな」と思った言葉を、スマホのメモ帳や手帳に1行だけ書き留める「言葉貯金」です。

映画のセリフ、通りがかりの看板のフレーズ、あるいは同僚の素敵な言い回し。

それらを書くという行為を通じて自分の意識に定着させる。

これだけで、いざという時に引き出せる言葉の数が見違えるほど増えていきます。

また、少し面倒かもしれませんが、わからない言葉に出会ったときはその場ですぐに辞書アプリを開いて、その意味を含めた自分なりの例文を書いてみるのもおすすめです。

ちなみに、私が今使っているジブン手帳Bizには「お気に入りの言葉」というフォーマットがあるので、私の場合はビンと着た言葉が見つかるとそこにメモしておくようにしています。

語彙力が高い人の特徴から学ぶ!効率的な語彙力の鍛え方

語彙力が高い人の特徴から学ぶ!効率的な語彙力の鍛え方

語彙力というものは、筋トレと同じで正しい方法で継続して取り組めば必ず伸びる能力だそうです。

そして、その筋トレの主役となるのが書く習慣。

ここでは、書くことを軸にした語彙力を高めるトレーニング法をさらに深掘りしてご紹介します。

読書×書くで効果倍増!

読書×書くで効果倍増!

語彙を増やすための最も基本的な習慣は読書ですが、これを書く習慣とセットにすることで効果は数倍に跳ね上がります。

ただ文字を目で追うだけの受動的な読書から卒業して、アウトプットを前提とした読書へとシフトしてみましょう。

本を読んでいて心に響く表現があったら、必ずその場でノートに書き写すようにします。

ただ読むだけでは忘れてしまう言葉も、自分の手で書くという動作を通すことで、脳への刻み込まれ方が全く変わります。

おすすめは、その言葉を使って、自分の日常を当てはめた例文を1つ作ってみること。

これにより知っているだけの言葉が完全に使える言葉になるからです。

私が日記を書くときに書くことがなくて困ったときにたまにやるのですが、その日に知った言葉や気になった言葉を1~3つ選んで、その言葉を使って無理矢理日記を書くというもの。

時に支離滅裂な日記になってしまうこともありますが、強制的に新しい言葉を使うことが大事だと思ってやっています。

かげとら

支離滅裂になればなるほど、その言葉を覚えているような気がする・・・。

語彙力を鍛えるアプリや診断テストで現状を把握する

語彙力を鍛えるアプリや診断テストで現状を把握する

現代の学習においてデジタルツールの活用は欠かせません。

自分の語彙力が現在どのレベルにあるのかを客観的に把握しつつ、それを書くためのツールとして使いこなしましょう。

Weblio語彙力診断などのサービスで自分の推定語彙数を把握するのは、成長を可視化できてモチベーションに繋がります。

しかし、診断以上に重要なのが日々の書く作業を支えるツールの導入です。

個人的に意外に使えるなと思っているのが類語辞典のアプリ。

文章を書いていて別の言い方はないかと迷ったときにとても便利なんです。

こんな言い回しがあったのかと自分の知らない発見ができたりしてとても面白いですよ。

デジタルツールは、単なるテストの道具ではなくあなたの語彙力を広げて表現を豊かにする外付けハードディスク的に活用するのが良いかなと思っています。

語彙力が増えると年収やメンタルに好影響が出る理由

語彙力が増えると年収やメンタルに好影響が出る理由

語彙力を磨きそれを書く習慣としてアウトプットし続けることは、私たちの仕事での評価や心の健やかさにまで、とてもポジティブな影響を及ぼします。

ビジネスの現場において、自分の考えを論理的かつ魅力的な文章で書ける能力は、非常に高く評価されるようです。

それはきっと、高い語彙力があると、情報の解像度が高まり、正確なプレゼンや、相手の心を動かすメール、説得力のある企画書を作成できるようになるからだと推測できます。(※成果や収入は多様な要因に左右されるものであり、一概に保証されるものではない点にご留意ください)

語彙力×書く習慣の成果具体的なメカニズム期待されるメリット
仕事の信頼性向上曖昧さを排除して正確な言葉で意図を伝えられる昇進や重要なプロジェクトへの抜擢
人間関係の深化手紙やメッセージで自分の想いをを豊かに伝えられる孤独感の解消と深い信頼関係の構築
メンタルの安定書き出すことで悩みを客観的な課題に変換できるストレスへの耐性と自己肯定感の向上
語彙力が高まると得られる成果とそれにより期待されるメリット

書くことで心が落ち着く理由

書くことで心が落ち着く理由

突然ですが、なんだかモヤモヤするけど何に悩んでるのかよくわからない…そんな経験ありませんか?

この正体不明のモヤモヤこそが私たちに一番ストレスを与えているんです。

そして、このモヤモヤを解消する鍵が「感情のラベリング」、つまり自分の気持ちに名前をつけることなんです。

心理学では、自分の感情を言葉で表現することを「感情のラベリング(Affect Labeling)」と呼びます。

たとえば、漠然とした不安をこれは締め切りに対する焦りだと具体的に名付けることで、脳が感情を整理しやすくなるのです。

感情のラベリングは頭の中で考えるだけでもある程度効果があります。

でも、書くことで効果が何倍にも高まるのです。

その理由は以下の通り。

考えるより書いた方がいい理由
  • 感情を可視化できる → 紙に書き出すことで、頭の中の混沌が目に見える形になる
  • じっくり言葉を選べる → 適切な「ラベル(名前)」を探す時間が取れる
  • 感情と距離を取れる → 書いた瞬間、感情が「自分の外」に出る感覚が生まれる

さらに、思い浮かんだことをそのまま紙に書き続ける「ジャーナリング(書く瞑想)」という方法は、この感情のラベリングを自然に行える優れた手法として、メンタルヘルスの向上に非常に効果的だと研究で証明されています。

では、なぜ感情に名前をつけて書くと心が落ち着くのでしょうか?

脳科学の視点から見るとこんなメカニズムが働いています。

脳科学の視点から見た感情のラベリングで心が落ち着くメカニズム
  1. 感情が高ぶっている状態 → 脳の扁桃体(恐怖や不安を司る部分)が過剰に活性化している
  2. 気持ちを言葉にして書こうとする → 論理的な思考を司る前頭前皮質が働き始める(これが感情のラベリングのプロセス)
  3. 結果 → 扁桃体の興奮が鎮まり感情がコントロールできるようになる

頭の中でぐるぐる考えているだけだとどうしても感情のループから抜け出せません。

でも、紙という外部の場所に書き出して自分の中から取り出すことで、自分を客観的に見る力が働くんです。

このように、書くという行為は感情のラベリングを実践する最も効果的な方法だといえます。

言葉を知って、それを書くことは、自分の中に「安心できる避難場所」を建てるようなものかもしれません。

どんなに辛いことがあっても、適切な言葉で整理して書き出せば感情を自分から少し切り離して冷静に向き合えるようになります。

ジャーナリングについてはこのサイトでもいくつか記事を出していますので、こちらも読んでもらえると嬉しいです。

このパートの記事作成では以下のサイトを参照しています。
パソナセーフティネット「語彙力アップでストレス軽減」
MAB-LOG「ネガティブ感情への効果的な対処法」
また、上記内容は心理学的な知見に基づくものであり、医療的治療に代わるものではありません。
深刻な悩みの際は専門機関への相談をおすすめします。

語彙力が高い人の特徴を理解して言葉を使って世界を広げよう

ここまで、語彙力が高い人の特徴や書く習慣がもたらす魔法のような効果についてお話ししてきました。

いかがでしたでしょうか。

今日から少しだけ何かを書いてみようかなと思っていただけたならこれほど嬉しいことはありません。

語彙力を磨いてそれを書き留めるということは単に賢く見せるための手段ではないのです。

自分を取り巻く世界の境界線を広げていくという、最高にクリエイティブで贅沢な活動です。

哲学者ウィトゲンシュタインの言葉にこのようなものがあります。

「私の言語の限界は、私の世界の限界を意味する」

使える言葉が増えてそれを記す力を持つことで、今まで見落としていた日常の美しさに気づくことができます。

自分自身の本当の願いを形にすることができるようになります。

完璧な文章を目指す必要はありません。

大切なのは、今日よりも明日、ほんの少しだけ丁寧に言葉を選んで自分のためにそれを書いてみる、その前向きな姿勢そのものです。

この記事があなたの言葉の旅を照らす小さな灯火になれば幸いです。

目次