ダイソーの園芸コーナーで観葉植物を見かけると、どんな種類があるのか、レアな株はどれなのか、ちょっと気になりませんか。
ネットで調べるとレア度のランキングがいろいろと出てきます。
100円や300円の株でもちゃんと大きくなるのか、買ってすぐ枯れることはないのか、心配になることもあるかもしれません。
僕の家には今ダイソーでお迎えした観葉植物が17株あります。
内訳は100円の株が6株、300円の株が11株です。
この記事では、その17株を一覧で紹介しながらネットでレアと言われている株のことやお迎えしてからの育ち方や僕なりの育て方、冬に向けた取り込みの様子まで書いてみました。
ただ、ダイソーの観葉植物は入荷の時期や店舗によって並ぶ株が変わるようで、ここで紹介するのは僕が近所のダイソーなどで手に入れたごく一部です。
おすすめの株についても、あくまで個人の感想なので参考程度に読んでみてください。
ダイソーで集めた観葉植物とレアと言われる株
前半は、僕がダイソーで集めた観葉植物17株を値段ごとに紹介してそのあとでネットでレアと言われている株を取り上げます。
100円と300円で集めた17株の種類と一覧
まずは17株の一覧です。
| 株の名前 | 値段 | お迎えした時期(2026年) | 土 | 今の状態 |
|---|---|---|---|---|
| ドラセナ | 100円 | 5月23日 | 無機質土に植え替え | 元気 |
| ネックレス(タグの表記) | 100円 | 5月23日 | 無機質土に植え替え | 元気 |
| ペペロミア | 100円 | 5月23日 | 無機質土に植え替え | 元気 |
| カネノナルキ | 100円 | 6月16日 | 無機質土に植え替え | 元気 |
| カシワバゴムノキ | 100円 | 8月7日 | 無機質土に植え替え | 元気 |
| パキラ(その2) | 100円 | 10月12日 | 無機質土に植え替え | 元気 |
| パキラ(その1) | 300円 | 4月ごろ | 無機質土に植え替え | 元気 |
| サンスベリア | 300円 | 4月ごろ | 無機質土に植え替え | 元気 |
| ガジュマル | 300円 | 4月ごろ | 無機質土に植え替え | 元気 |
| アスプレニウム | 300円 | 5月16日 | 無機質土に植え替え | 元気 |
| フィロデンドロン | 300円 | 6月26日 | 無機質土に植え替え | 元気 |
| コーヒーノキ | 300円 | 6月30日 | 買ったときの土 | 元気 |
| ディフェンバキア | 300円 | 6月30日 | 買ったときの土 | 元気 |
| アルテシマ | 300円 | 8月14日 | 買ったときの土 | 元気 |
| クロトン | 300円 | 10月18日 | 買ったときの土 | 元気 |
| ゴムノキ・ルビー | 300円 | 10月18日 | 買ったときの土 | 元気 |
| シンゴニウム | 300円 | 10月18日 | 買ったときの土 | 元気 |
以前からダイソーでエアプランツを買ってきて育てていたのですが、エアプランツを探しに行くたびに同じコーナーにある観葉植物が目に入っていたんです。
何度か見ているうちにだんだんと観葉植物もお迎えしたくなってきてしまい、ついに2026年の4月に初めてお迎えすることになりました。
その時にお迎えしたのがパキラ(その1)とサンスベリア、ガジュマルの3株。
そこから5月に4株、6月に4株、8月に2株、10月に4株と少しずつ増えていきました。
値段は、2026年に僕が買ったときで100円(税込110円)と300円(税込330円)でした。
100円のものは株もポットも小さめで、300円の株は3号や4号ロングの鉢に入っていました。
ちなみに、ダイソーでお迎えしたエアプランツについては以下の別記事でまとめているので、こちらも読んでもらえたら嬉しいです。

100円で買ったカシワバゴムノキやドラセナ
100円の6株のうちカネノナルキを除く5株を紹介します。
カシワバゴムノキ
小さくてかわいらしい形だったので思わず手に取ってしまったカシワバゴムノキ。
お迎えしたのは8月でした。
暑い時期に買ってすぐ植え替えるのは株に負担がかかると言われていますが、ホントなのかなと思って実験も兼ねて当日に無機質土へ植え替えてみました。
植え替え自体は根もほとんど切れずに済んだのでうまくできたと思います。
そのおかげか今も元気に育っています。


カシワバゴムノキは、以前はダイソーでは手に入りにくいと書いているブログもありました。
最近は売り場でよく見かけるという声もあり今はレアというほどではないのかもしれません。
でも、カシワバゴムノキを見かけたのは後にも先にもこの時だけでした。
ドラセナ

100円だったのでとても小さな株でしたが、シュンっていう感じというかスッキリとした見た目が気に入ってお迎えしました。
このドラセナは5月にお迎えした株ですが、お迎えして1週間くらいしてから無機質土に植え替えました。
植え替え自体はうまくできたと思うのですが、1ヶ月くらい経って急に葉先がどんどん茶色くなってしまったんです。
調べてみると水切れが起きると葉先が傷んでくるという情報を見つけました。
そこで土への水やりの頻度を高めて葉水も毎日のように行うようにしたところ、そこからぐんぐん成長してくれるようになりました。
葉先が傷み始めたときはどうしたものかと思いましたが、何とか持ちこたえてくれて良かったです。
ネックレス

初めて見たときに確かにネックレスみたいだなと思ってお迎えしました。
ネックレスにもいろいろな品種があるらしいのですが、タグにはネックレスとしか書いていないのでどの品種かは今もわかっていません。
こちらも買ってきてしばらくしてから無機質土に植え替えを行いました。
植え替え後も元気に成長してくれており、どんどん蔓が伸びてきています。
パキラ(その2)

小さくこぢんまりとした植物を勉強に使っている部屋の窓辺に置きたいなと思って最近購入したパキラ。
小さくて葉がギュッと密集しているところに惹かれてお迎え。
でも、購入時の土の様子がよくない感じがしたので、10月ではありましたが買った当日に植え替えました。
植え替えの時に根を少し痛めてしまったので、葉を3枚程度剪定しています。
パキラは、株元がふくらんだ実生(種から育てた株)のものがダイソーでは珍しいと紹介されることもあります。
僕が今回お迎えした株は太い幹を切ったタイプなのでおそらく実生ではなさそうです。
ペペロミア

こちらのペペロミアは薄緑色の葉が爽やかな株です。
他の株と同じくお迎えから1週間程度経ってから無機質土に植え替えを行っています。
植え替え時に土を落としてみると4つの株がまとめて植え付けられていることがわかったのですが、鉢もひとつしかなかったので、最初と同じようにまとめて植え替えてしまいました。
植え替えてからしばらくは大きな変化が見られませんでしたが、最近になってぐんぐん成長してるようになって、お迎えしたときよりはだいぶ大きくなりました。
300円で買ったガジュマルやシンゴニウム
300円の11株のうち、レアの話が出てくる5株はあとで紹介するのでここではほかの6株を紹介します。
パキラ(その1)とサンスベリア、ガジュマル
冒頭でも触れましたが、パキラ(その1)とサンスベリア、ガジュマルは我が家に初めてやってきた観葉植物です。
そのせいか、他の株よりもひいき目に見てしまうというか、どの株も大事な株なのですが、この3株についてはより手厚くお世話をしてしまうというか、とにかくお気に入りの3株です。
この3株の育ち方は後半でまとめます。
クロトン

見た目そんなにかわいい感じはしないのに、なぜクロトンってかわいらしい名前なのか。
株の見た目よりを名前が気になってお迎えした株です。
あと、気になったのはタグで、オリヅルランの札の上にクロトンと書かれた訂正テープが貼ってあったのには驚きました。
クロトンはつい最近お迎えしたばかりの株です。
時期も時期なので植え替えはせず、このまま冬越しさせて春になったら植え替えようと思っています。
ゴムノキ・ルビーとシンゴニウム
こちらの2株はクロトンと同じ日にお迎えした株。
ゴムノキ・ルビーは、クリーム色やピンクがかった斑(葉の模様)が入ったゴムノキです。
ネットではちょっと珍しいと書く記事もあれば、ゴムノキの仲間として普通に紹介している記事もあって評価は分かれているようです。
これまでピンク系の植物をお迎えしたことはなかったので試しにお迎えしてみました。
シンゴニウムは、ピンク系の葉のものがレアと紹介されることがあるようですが、僕の株は明るい緑にまだらの斑が入ったタイプです。
葉焼けなのか枯れかけなのかは分かりません葉が少し傷んだ状態で売っていたんです。
これは僕が助けてあげなければ!と買って思ってしまってお迎えした株です。
葉は傷んでいますが今のところそれが広がる様子もなく順調に育っているように思います。
どちらの株もクロトンと同じく、このまま冬越しをさせて春になったら植え替える予定です。


ダイソーではあまりお目にかかれない?植物
ここからは、インターネットでレアだと紹介されている株の中から僕がお迎えできた植物をまとめていきます。
ちなみにですが、ダイソーで珍しいというのは、植物そのものが珍しいというより、ダイソーの売り場に並ぶことが少ないという意味で使われていると僕は認識しています。
園芸店では普通に売られている植物もあるので、植物としてレアで値打ちがあるという意味ではないです。
アルテシマ

アルテシマはフィカス(ゴムノキの仲間)の一種で、僕の株は、明るい黄緑色の葉に葉脈が白っぽく浮き出ています。
売り場では土がかなり乾いた状態でした。
早速お迎えをして様子を見ながら育ててきました。
お迎えしてしばらくしてから一気に大きくなり始めて置き場所に困るくらいまで成長してきました。
コーヒーノキ

欲しかったエアプランツを探しにダイソー行ったときにたまたま見つけた株。
お目当てのエアプランツは見つけることができませんでしたが、運良くひとつだけ残っていたコーヒーノキをゲットできました。
ツヤのある緑の葉が段々に付いています。
一応僕の個人的な調査ではなかなかお店で見かけない植物だとしていますが、定番の植物として紹介している記事もありました。
店舗や時期、地域性にもよるのかもしれません。
カネノナルキ
普段あまり多肉植物の棚は見ていないのですが、たまたま見かけた多肉植物の中にひとつだけカネノナルキがあったんです。
100円の株だったのでとても小さいのですが、そこがまたかわいらしく思ってお迎え。
この株も僕調べではダイソーではあまり見かけない植物としていますが、斑入りのものがレアだと書いてある記事もありました。
お迎えしたのはいいのですが、多肉植物は普通の観葉植物と同じように育てていけないらしいですね。
というのも多肉植物は乾燥しているところに生息している植物で水があまりいらないとのこと。
なので、観葉植物と同じような感じで水をあげてしまうと傷んでしまうことがあるようです。
ちょっと気を遣うことが増えてしまったのは難点ですが、今のところ枯れることなく元気に育っています。


フィロデンドロン バーキン
こちらは300円でお迎えしたフィロデンドロンバーキンです。
しっかりバーキンと表記して売られているものもあれば、フィロデンドロンという表記だけで売られているものもあるそうです。
ちなみに、僕がお迎えしたのは後者の方。
確実に白い模様が入っているのでバーキンだと思って育てています。
お迎えして最初の頃は良かったのですが、成長と共に新葉がただの緑の葉っぱになってしまっていることが少し気になっています。
これも、肥料を与えすぎているとか、日照不足だとか、いろいろな理由があるらしいのですが、とりあえず枯れずに育っているので今のところは静観しております。
このバーキンもお迎えしてから1ヶ月後ぐらいに植え替えをしました。
この株は2つの株をまとめて植えてあるので、次に植え替えるときは株を分けて少し小さめの鉢に植え替えてみる予定です。


レア度の評価が分かれるアスプレニウムなど
アスプレニウムとディフェンバキアはダイソーではレアだと思って買った株ではありません。
ただ、ネットではダイソーのレアな観葉植物として名前が挙がることもあれば、品種によっては定番として普通に紹介されていることもあってレア度の評価が分かれている株らしいです。
アスプレニウム

売り場で葉がうなだれていて、葉先が少し枯れている状態で可哀想だったので連れて帰ってきた株。
しっかり水をあげたら葉がしっかり立ち上がってきたのに驚いたことを思い出しました。
お迎えしてから2週間くらいして無機質土に植え替えを実行。
植え替えの時に根っこがかなり切れてしまって大丈夫か不安だったのですが無事に育ってくれています。
ディフェンバキア

このディフェンバキアはお店の中で1つポツンと棚に置かれた状態でした。
鉢を見ると倒れてしまったのわかりませんが、明らかに土が減っているというかなくなっているような跡があったんです。
これを見てまた不憫に感じてしまい、お迎えすることにしました。
弱っているのかなと様子を見ていたところ、家に来てからぐんぐん成長したので今は下手に植え替えしない方がいいかなと判断して土は買ったときのままにしてあります。
次の春を迎えたら無機質土に植え替えようと思います。
ダイソーの観葉植物とレアと言われる株のその後
後半は、売り場で弱っていた株のことや、お迎えしてからの17株の育ち方、僕の育て方、冬に向けた取り込みの順番を書いていきます。
売り場で枯れる株を避ける選び方
ダイソーの観葉植物を買ってすぐ枯れるのを避けたいなら、売り場で状態の良い株を選ぶのが基本だと思います。
ただ、僕は弱っている株を見ると可哀想で連れて帰ってしまうことがあるんですよね・・・。
17株のうち、買ったときに状態がよくなかったのは、アスプレニウム、ディフェンバキア、アルテシマ、2株目のパキラ、シンゴニウム、サンスベリア(買ったあとで気づいた)の6株です。
6株とも今は元気ですが、これはたまたまうまくいっているだけかもしれません。
基本的には売り場では次のようなところを見たほうがいいんじゃないかと思ってます。
- 葉がうなだれていないか
- 土が乾きすぎていないか
- 葉に傷みや変色がないか
- 株元や葉の根元が腐っていないか
当てはまる株は、家に帰ってから植え替えや様子見が必要になることもあるので、初めての1株なら避けたほうが安心だと思います。
夏のベランダで大きくなった株と変わらない株
同じベランダで育てていても、ぐんぐん大きくなった株とあまり変化が見えなかった株がありました。
ラックの天井につかえたパキラ(その1)

最初にお迎えしたパキラは、無機質土に植え替えてからも順調に育ちました。
新芽がどんどん出てくるし、葉も大きくなってきたので少し剪定しましたが、夏のあいだにベランダのラックの天井に頭がつかえるほどの背丈になりました。
今は、ラックの横にダイソーで売っていたキッチン用の折りたたみ式の台を置いてその上に移しています。
なかなか変化が見えなかったサンスベリア

サンスベリアは、お迎えしたときには気がつかなかったのですが、何枚かの葉の根元の部分に腐っているところがありました。
土に隠れていて気がつかなかったのですが植え替えの時に発覚。
取っていいものか迷って結局取らずにそのまま植え替えて様子を見ていたのですが、根元が腐った葉は自然と落ちたというか取れてしまいました。
そのせいもあるのかわかりませんが、同じ時に買ったパキラと比べると見た目の変化があまりなく、成長しているのかわからず心配していました。
でも、夏になって葉の中心部分から新芽が顔を出してきたんです。
これを見たときは嬉しかったな~。
腐った葉がなくなったくらいでお迎えしたときと様子はあまり変わってませんが今も枯れずに育ってくれています。
鉢底から根が出てきたガジュマル

ガジュマルは、8月の終わりに鉢を持ち上げてみると、鉢底の穴から根がたくさん出ていました。
鉢の外へ伸びていくこういう根は、脱走根と呼ばれているらしいです。

株元のあたりからは、気根(空気中に伸びる根)のような根も出てきました。
ただ、家のガジュマルは一般的なガジュマルのイメージである塊のような立派な根っこの上に葉が生い茂る感じにはなってません。
根っこも細いしそこからひょろっとした枝が伸びているだけ。
おそらく育て方を失敗していると思われるので、春になったら何か手を打とうかと思っています。
無機質土に植え替えた株と買ったときの土の株
17株のうち11株は、買ったときの土から粒状の無機質土に植え替えています。
虫が湧きにくいという理由から無機質土を選びました。
冬に室内に取り込むことを考えると虫問題は最優先事項だと考えました。
使っている無機質土は肥料の入っていない「プロトリーフ 室内向け観葉・多肉の土 硬質Premium」です。
ただ、2株目のパキラだけは、同じプロトリーフの肥料入りの無機質土を使いました。
かげとら肥料入りの方はダイソーで売ってたので試しに使ってみました。
200円でした。
一方、買ったときの土のままなのは、アルテシマ、コーヒーノキ、ディフェンバキア、クロトン、ゴムノキ・ルビー、シンゴニウムの6株です。
今のところどちらの株も元気で土の違いで大きな差は見えていません。
僕の家での育て方
17株とも元気なのでどれが丈夫とは決めにくいのですが、夏のベランダで特に手がかからなかったと感じたのはガジュマルと最初のパキラです。
ガジュマルは、8月の後半に旅行で5日間家を空けて水やりができなかったとき、帰ってきたら少ししおれていましたが、水をあげたら元通りになりました。
初めてダイソーで観葉植物を選ぶならこの2つは候補に入れてもいいのかなと思います。
夏のあいだの水やりと置き場所
育て方は全部の株でほぼ同じです。
ホントは、株ごとに水やりの方法を変えるのが正解だと思うのですが、ちょっとめんどくさくて・・・。
春から秋はベランダのラックに置いて、先住のエアプランツと同じタイミングで、活力剤や液体肥料を薄めた水を霧吹きで葉にかけ、土にもじょうろで水をあげています。
鉢ごと水に沈めることもあります。
ちなみに、エアプランツについては別記事で詳しく紹介しているので気になる方はこちらもチェックしてみてください。




観葉植物の水やりは、一般的には土の表面が乾いてからたっぷりあげるのが基本と言われていていますが、株によって好みも違うようです。
僕のやり方は、風通しのいい夏のベランダだから合っていただけかもしれないので、その植物がいる環境に応じて乾き具合を見て調整したほうが安心だと思います。
冬に弱い株から室内へ取り込む準備
10月の後半になって最低気温が13℃になりそうだったので、寒さに弱いと言われているコーヒーノキとディフェンバキアの2株を先に室内へ取り込みました。
クロトンも寒さに弱いと知りクロトンも室内に取り込み、これまた一緒に育てている食虫植物(ウツボカズラ・モウセンゴケ)も寒さに弱いとわかりこれも室内に取り込みと、少しずつ室内に移動しています。
というのも、まだ室内に植物を置く場所が決まっていないんですよね・・・。
なので、室内に取り込んだ直物は部屋の空いているスペースに無理矢理置いている状態となっています。
そろそろ最低気温が一気に下がる予報が出ているのでいい加減まとめて引っ越ししなきゃと考えているのですが何分腰が重くて進んでいません。
ちなみにですが、カシワバゴムノキやアルテシマ、ゴムノキ・ルビー、ガジュマルといったフィカス属(ゴムノキの仲間)の切り口から出る白い樹液は、肌に付くとかぶれることがあると言われています。
ディフェンバキアやフィロデンドロン、シンゴニウムなどサトイモ科の植物の汁や、クロトンの汁にも、刺激のある成分が含まれると言われています。
これらの植物を室内に置いたときに、ペットや小さな子どもが葉をかじったりしないよう、置き場所にも気をつけたほうがよさそうです。
もし口に入れてしまったときは、日本中毒情報センターの中毒110番や医療機関、ペットなら動物病院に相談しましょう。
ダイソーの観葉植物とレアと言われる株のまとめ
ここまでの内容をまとめておきます。
- 僕の家にあるダイソーの観葉植物は100円6株と300円11株の17株
- ネットでダイソーでは珍しいと紹介されている株の中で僕がお迎えしたのは、アルテシマ、コーヒーノキ、バーキン、カネノナルキの4株
- アスプレニウムやディフェンバキアのように、ネットの情報によってレア度の評価が分かれる株もある
- 売り場で弱っていた6株も今は元気だが選ぶなら状態の良い株が基本
- 寒さに弱いと言われる株から、順番に室内へ取り込んでいる
なお、株の種類や値段、時期は、あくまで僕がお迎えしたときの話です。
値段や取り扱いは店舗や時期で変わることがあります。
なので、定期的にお店をチェックしているのですが、ダイソーの観葉植物はこれまでお目にかかったことがない株に巡り会うこともしばしばあって、見に行くだけでも楽しいです。
観葉植物は一度お迎えしてしまうと沼にハマることを身をもって知りました。
面倒なこともあるけれど、観葉植物を育てることはとても楽しいし、趣味とするには最適ではないかと思っています。
観葉植物を趣味にする良さについては下記の別記事で詳しくまとめたのでこちらも参考にしてみてください。


そんなわけで、僕の家にあるダイソーの観葉植物17株の話でした。
